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連載 : ロスジェネ経営者の夜明け

2019/11/20

「ロスジェネ経営者の夜明け」スタート

船木研

我らロスジェネ世代。

ケトルCEOの船木です。私は1972年生まれ。いわゆる第2次ベビーブーム周辺の世代です。80年代を楽しく過ごしていたらバブル崩壊。大学入学も超難関&就職氷河期&入社したらインターネット時代。。下のミレニアム世代がスタートアップと言ってどんどんビジネスを開拓しだす。 なので我々の1970年~1982年頃に生まれた世代はよく失われた世代・ロスジェネ世代と呼ばれていますw

日本には戦後の高度経済成長のビジネスを受け継ぐ多くの同世代の経営者さんがいます。多くの経営者は世代交代の自分のミッションは超受注型。その時自分の課題は受け継いだ事業の維持と成長。

維持と成長。スタートアップより難しい課題。先代社長からの引き継ぎ。古参社員の巻き込み。新たなビジョン開発。既存事業の進化。新商品・新事業への挑戦。
異業種連携、M&A、海外。組織変革、新人材登用など。

中堅・中小企業の事業承継には、
これからの社会を乗り越えるヒントが詰まっている気がしています。

日本の多くの経営者や経営者を支える人に捧ぐ。事業承継のリアルと、維持・成長の仕方を学ぶ。1973年生まれのKANDO代表取締役のディスカッションディレクター高橋さんと毎回様々な経営者を招いて対談形式の連載を始めてみます。

第1回目のゲストは東京野菜ブランドを推進する東京野菜普及協会の理事、また創業70周年を迎える大治株式会社 代表取締役社長の本多論様をお招きし、事業の引き継ぎから、これからの青果仲卸業の未来についてお聞きします。
次回、どうぞお楽しみに。

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博報堂ケトル 代表取締役CEO 船木研
KANDO株式会社 代表取締役 高橋輝行

船木研
1972年神奈川県生まれ。1996年に博報堂入社後、ケトラー唯一のアート系出身CDならではの視点を活かして、企業ロゴ開発からCM、イベント、PR、インテグレートキャンペーンまでメディアにとらわれず手がけている。カンヌ広告祭シルバー、クリオ広告祭ゴールド、ニューヨークADCゴールド、D&ADイエローペンシル、ロンドン国際ゴールド、アジア太平洋広告祭ゴールド、スパイクスゴールド、JR交通広告賞企画賞、読売出版広告賞銀賞、日経広告賞順部門賞、日本イベント大賞グランプリ、JPPプロモーションプランニングアワード金賞受賞、ケトルの赤坂オフィスデザインでグッドデザイン賞など。
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