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連載 : 徒然、原カントくん

2026/02/13

徒然、原カントくん 2025.11.01~2025.12.31

原利彦

本コーナーは、博報堂ケトル取締役COOである原利彦が、本業である広告以外の、サブ活動をする際に名乗るアカウント名「原カントくん」の日々の活動記録です。

まずもって、ケトルCEOによる原の労務管理チェックの意味合いが強いと推察される本連載ですが、自分自身を省みる意味合いもこめて、徒然と綴らせていただきます。

11月4日(火)

気がつけば11月突入!

ラジオ日経『BIZ&TECH TERMINAL』に、クラシック音楽で様々な課題を解決する企業、タクティカートの稲垣悠一郎さんが来てくれたぞ。

クラシック音楽を生業とする、ありそでなかった経営者です。ケトル北野くんの推薦です。

その後、虎ノ門駅前のワゴンキッチンにて海苔弁当を買ってから帰社。10分で駆け抜けるように食す。

 

11月6日(木)

だんだん冬が近づいてきた気がするが、秋とはすれ違った感覚すらない。どこいっちゃったんだ。

そんなことを思いつつ、テレビ神奈川『イイコト!』に湘南乃風の若旦那こと、新羅慎二さんがゲストにきてくれました。

本編はこちらから。

しかし、改めて俺の格好、テレビに出る服装じゃないな(いまさら)。

そして、BS12『BOOKSTAND.TV』も、最新回が放送されました。

ゲストは、よゐこの有野さん。

めちゃイケ時代の「コンプライアンス」という言葉が生まれる前の無茶なエピソードを伺ったりしつつ、自分がかつて、広告会社のペーペー社員としてテレビスポットのセールスをしていたことを思い出した

1人感慨にふける。

夜、神宮前ハラカドのSTEAM STUDIOにて某クライアント案件で撮影。

 

11月14日(金)

おはよう世界!

掛け声とともに早朝起床後即、コーラを一気飲みした後、TBSラジオ『金曜ボイスログ』に出演。

パナソニック汐留美術館で開催中の「ウィーン・スタイル ビーダーマイヤーと世紀末」をご紹介してきた。

「ビーダーマイヤー」これね。そのへんのおじさん、みたいな意味らしいのですが、シンプルで質素を重んじる、素材を大事にしよう、みたいな日本の有る種の民藝運動みたいな時代のことを指すそうです。

その背景には、1800年代初頭、ウィーンはナポレオン率いるフランス軍に占領されるのだが、それで、神聖ローマ帝国は崩壊。オーストリア帝国ができる。そこから、有る種のうすぐらい政治的に抑圧された時期を迎え、ウィーンの人々も「もう戦争や革命はもうこりごりだ」ってことで、自分の身近な世界。部屋の中や家族や、そして自分自身の内面に目を向けはじめるのだが、そんな時代のことを「ビーダーマイヤー」と呼ぶそうな。

結果的に、インドアかつ実用的、機能美に満ち満ちた家具や食器、ガラス細工の文化が盛り上がり、それらが今回展示されているわけ。

あとね、ビーダーマイヤーの時代、もう部屋の中にいようってことで室内音楽が流行りまして、その代表選手がシューベルト。

さらに、自分の内面に目を向けよう、という話でいうと、そのあとにオーストリアから生まれたのがフロイト。

で、ぶっちゃけ地味な時代ですね。ちょっと前の言葉で言うと、ていねいな生活とかスローライフな時代が続いたあと、世紀末が近づくにつれて、「ウィーン分離派」というかっとんだ集団が生まれ、その中心人物が誰か、というと、クリムト。今回の展示でもスケッチが展示されております。

とまあ、こんな感じで、毎回、ラジオの生放送があるおかげで、力ずくで勉強になってます。が、何故、アートに無縁の俺が毎週、TBSラジオでアートを紹介しているのだろうか・・・。プロデューサーに聞くタイミングを逃したまま、4年半が経過してます。

 

そして、昼は渋谷のラジオ『渋谷のほんだな』にて、映画監督の小栗謙一さんがいらっしゃってくれました。

あの日活全盛期を支えた中平康監督を叔父に持つドキュメンタリー映画の巨匠、緊張しないわけがない。

一緒に出演してくださった編集者の中島ひろえさんがサポートしてくださりなんとか終了。

汗汗の僕の様子は、以下のリンクからアーカイブ聴けます。この写真、ほぼ俺、抜け殻です。

https://note.com/shiburadi/n/ne9ac0e710a03?app_launch=false

11月17日(月)

来週末に原宿エリアにて「TOKYO BEAUTY WEEK」という美の祭典が行われるらしく、なぜか僕が、気鋭の文筆家である伊藤亜和さんと「美」について語り合うことになりました。

B&B+Beautyってことで、B&B&B。 やばい・・・これは、事故る気しかしない。

 

俺が彼女と「美」について語れるのか・・・そして、客はくるのか。

でも、ここ一年間の伊藤亜和さんのブレイクっぷりは凄まじく、もう気軽にあえない存在になりそうだからこの機会に勇気を出してご挨拶をしておこうと思います。

 

11月18日(火)

ラジオNIKKEI『BIZ&TECH TERMINAL』のゲストに、作家の鈴木涼美さんが来てくださったぞ!しかし、この人とはまったくもって、久しぶりな気がしない。

11月18日(火)

KBグループOGの"きたりえ”こと、北原里英さんが、『BOOKSTAND.TV』のゲストに来てくれました。

AKB48時代、テラスハウス時代のエピソードをしっかりお話してくださったぞ。

今や奥様・お母様でいらっしゃる。そして文章まで美しいのだ。

夕方は、久々にTOKYO FM『THE TRAD』にお呼ばれしたので、生放送で出演してきました。

直前まで赤坂で痺れる打合せをした直後に半蔵門に飛び出て、稲垣吾郎さんと山本里奈さんに本を薦める俺の世界線はどうなってるんだろう。。

稲垣さん達やリスナーに、秋の読書週間として

・高畑鍬名『Tシャツの日本史』

・梶原阿貴『爆弾犯の娘』

・川端愛『パンチラインの言語学』

以上の3冊をご紹介してきました。

稲垣さんに『爆弾犯の娘』を持ってもらって記念にパチリ!

11月19日(水)

バスクリンの達人である、株式会社バスクリン マーケティング本部メディア企画室リーダーの小松歩さんにお話伺いました。ラジオ日経『BIZ&TECH TERMINAL』、radikoでも聴けます!

この小松さん、温泉ライターとして「マツコの知らない世界」にも出演したことある猛者です。

夜、「なにか面白いこと転がってないかなー」と思いつつ、1人で渋谷のんべえ横丁の酒場を彷徨っていたら、うっかり往年の某球団の助っ人外国人選手に激似のヒスパニックと意気投合。一緒にセルフィー撮ったりしながら飲んで帰ったのだが、後日この人がフォロワー100万人近いブラジル人ミュージシャンであることが判明。

しばらくスマホが、ポルトガル語でのSNSの通知が鳴り止まず、何事かと思いました。

11月21日(金)

眠い!でも「世の中の会社員みんな頑張っているんだ」と自分に言い聞かせて力ずくで起床。

早起きしてTBSラジオ『金曜ボイスログ』にて、「歌川広景 お笑い江戸名所」を紹介してくる。

この展示は面白い。

歌川広重はめちゃくちゃ有名だと思うのですが、歌川広景っていうのはきいたことないのがほとんどではないかと思う。というのも、美術史的にもこれまでほとんど注目されたことがなかった。謎すぎる絵師なんですよ。

まず、いつ生まれていつ死んだかも謎。作品は残されているんですけどね。それと、誰が師匠で誰が弟子かも謎。あと、どこに住んでいたかも謎。

ということで、ほぼ黙殺されていた画家なのだが、ここ数年、この太田記念美術館でたまに展示されるたびに、やたら反響がすごい。SNSでポストするたびにバズるということで、太田記念美術館も思い切りました。満を持しての回顧展が開催されています。

 

その後、息継ぎするまもなく渋谷のラジオへ移動。

毎週金曜日は、こんな昭和のアイドルのごときタイトスケジュールで生番組に出演しているのです。未だに事故っていないのが不思議。

そして、新刊『生成AI時代にこそ学びたい自分で文章を書く技術』をひっさげ、松井謙介さんとご一緒しました。

松井さんは、株式会社ワン・パブリッシング代表取締役。

新年、一緒に飲みに行くことを強く約束し、番組は無事終了ー。

その後、速攻赤坂のオフィスに戻って、某社案件の痺れる打合せを終了。

あまりに無茶苦茶なスケジュールなのだが、この日記が公開されるころにはなんらかの形で納品されているはず。

というか、されてなかったら、俺はどこかにトンでいると思います。

11月23日(日)

三連休の最終日。

いよいよ「TOKYO BEAUTY WEEK」@ハラカド の本番日が来た・・・。

そもそも、俺が”美”について語れるわけがない。しかも、今日が初対面の気鋭の文筆家、伊藤亜和さんと。企画したケトルの中川紀彦氏もどうかしているが、それを快諾した伊藤亜和さんもどうかしている、と思わざるを得ない。

会場に近づくと、もう原宿の街全体がなんだかお祭り騒ぎになっていて、これは大変なことになったな・・・と眩暈がしつつ、会場のSTEAM STUDIOにIN。

 

なんとかなった、、、のか。

肉を切らせて骨だけは守った状態でイベント終了ー。

鈴木涼美さんにつづいて、伊藤亜和さんも「原がんばれ」という自筆サインをスタジオの壁に残してお帰りになられました。

しかしこの調子だと、涼美さんのせいで、うちのスタジオの壁が謎の自分への応援メッセージで埋まりかねない。それなりに頑張ってるんだよ、ぼく。

久々に、やりきった感があった休日。

夜は、晩御飯代わりに立ち飲み屋でオムレツと缶チューハイで今日を癒やす。

11月28日(金)

TBSラジオにいくと、なんだか、スタジオがソース臭い。

今日は「やきそば特集」ということで、多分徹夜とおぼしきスタッフたちが、赤い目でヤキソバ作ってました。ラジオには、見えない努力と工夫が潜んでいるのだ。

こんな状況のなか、現在開催中の『マチュピチュ展』について熱く語ったあと、即、渋谷に移動。

渋谷のラジオに、今年も自由学園の現役高校2年生が来てくれたぞ!

2人とも人生初のラジオ出演ということですが、年齢聞いたら16歳と17歳っていうね・・・・パパママは僕より年下でした。

ゲストの翻訳家・DJの多屋澄礼さんと堂々たるトークを交わし、ラジオデビューを実現。これから数ヶ月の間、一緒に力を貸してください!

 

11月29日(土)

やっと冬っぽくなってきた土曜日の朝。

意味なくマンションを出て、目黒川を10分散歩して「寒い。」と確信した後、自宅に戻る。

何がしたかったのか、俺は。

休日でやることないので、本屋B&Bにいったら、隣のBONUTRUCKで「日記祭」をやっていたよ。

本屋B&Bにきたものの、スタッフたちは皆忙しそうで、話しかけることすら気が引ける状態だったので、下北の焼き鳥屋で5本盛りと瓶ビール手酌で飲んだ後、自宅に戻る。もうダメだ。寝よう。

12月2日(火)

本屋B&Bで、鈴木涼美さんと島本理生さんとのトーク。僕はMC。

恋愛を綴らせたら天下一品の二人に、独身未婚の自分が無邪気に絡んでいきましたよ。

終わったあと、鈴木涼美さんと一緒に12月15日の読書会打ち上げ場所の下見ついでにビールを乾杯。

12月3日(水)

BS12『BOOKSTAND.TV』の収録で、ゲストはモモコグミカンパニーさん。

で、当日スタジオに入ったものの、なんだか普段と違って様子がおかしい。

どうも撮影スタッフにBiSH時代からの猛烈なモモコグミカンパニーさんのファンの女性がおられるようで、スタッフ全員に力ずくで、モモコさんTシャツを着用を強要。

さらにスタジオのセットの本を全部、モモコグミカンパニーさん絡みの本にセッティングするという、並々ならぬ緊張感のなかでの撮影スタート。

おもしろトークはできたのか・・・詳しい様子は以下をご覧くださいー。

12月4日(木)

なんと来年から、出版業界の業界新聞『新文化』でコラム連載をすることになりました。

一人だけ、どうにも気が抜ける名前のやつがいるぞ。

12月5日(金)

TBSラジオ『金曜ボイスログ』で、泉屋博古館で開催中の「もてなす美―能と茶のつどい」を紹介してくる。

ここ泉屋博古館は住友財閥の美術コレクションを展示する博物館で、センオクハクコカンと呼びます。

というのも、泉屋(いずみや)は住友家の屋号であるが、住友家の信念としてビジネスと芸術は別、という考えがあり、あえて泉屋を音読みに冠しているとのこと。

12月12日(金)

渋谷のラジオに、自由学園の高校生がインターンで来てくれているのだが、その女子高生が持っていた携帯カイロが奮っている!

気持ちまで暖かくなっちゃった。

12月16日(火)

夜、本屋B&Bで半年間にわたって繰り広げてきた「鈴木涼美 夜の読書室Vol.3」の完結編。ビブリオバトルが行われました。最後、みんなでパチリ!

終わってからほぼ全員で下北沢のビストロに移動して打ち上げ。

いよいよ年末感でてきた!

12月17日(水)

BS12『BOOKSTAND.TV』ゲストは土屋礼央さん!

MCの達人である土屋さんを前にして、番組をまわしていくなんて、羞恥プレイにもほどがある。

最後のほうは、ほぼ完全に番組をのっとられてました。

詳しくは以下よりどーぞ!

12月18日(木)

会社の四半期20日ジメということで、でか美ちゃんからもらった小関舞さん×森戸知沙希さんユニットのCD聴きながらデスクでひたすらハンコを押し続ける。はかどるな、これ。

しかし、ハンコ押しすぎて摩耗した結果、ほぼ芋版みたいになっていて判読不能なのだが意味あるのかこれ。

12月19日(金)

今回のTBSのラジオ『金曜ボイスログ』で紹介する展示もシブい。

『菅野陽と浜田知明 銅版画の夜明け前』

クリスマス前にこんな地味で映えないイベントを紹介するなよ、と思う人もいるかもしれないが、なかなかに熱いイベントですよ。

特に浜田知明。この方は銅版画を日本に広めた功労者であるが、生き様が凄まじい。

もともと、東京芸術大学、今の東京芸大で油絵を学んでいたそうなのだが、ある時から銅版画に移る。その理由は、「僕には色は必要ない。色があると感情的になりすぎる」とのこと。

というのも、この浜田知明は戦争で徴兵されて、中国戦線に送り込まれまして、そこで筆舌につくせないくらいの体験をしたようだ。

今回展示されている彼の作品で「歩哨(ほしょう)」兵隊さんの歩哨ですね、があります。これなんてね、銃口を喉元に突きつけ、目から涙を流しながら足の指で引き金を引こうとしている兵士が描かれているのだが、これ自画像なんだって。

本当に彼は、戦争中にずっと死のうと思っていたみたい。自分はなぜここにいるのか、誰と戦っているのか、そして、なぜ生き残ってしまったのか、を思いながら戦後生きていくうちに画家の彼は、色を捨てたんですよね。

そんな話をしたあとに、渋谷のラジオに移動して『Tシャツの日本史』の著者、高畑鍬名さんと旧知のライター・碇本学さんと一緒。

12月22日(月)

しれっと情報解禁。

来年2月8日に映画『どうすればよかったか?』の上映イベントで、サニーデイ・サービスの曽我部恵一さんと監督の藤野智昭さんとのトークMCをやることになりました。

誘ってくれた、芋煮ロック映画再実行委員の國井さん、ありがとう。

12月23日(火)

BS12『BOOKSTAND.TV』のゲストに、2025年の出版界を象徴する一冊『爆弾犯の娘』の梶原阿貴さんが来てくれたぞ。

この本、まだ読んでいない人は是非、読んでみてほしい。現実がフィクションを超えていく瞬間が描かれています。

12月25日(木)

下北沢本多劇場で劇団かもめんたる『奇跡かな』を鑑賞。登場人物ほぼ全員奇人。忘れられない聖夜になりました。

これはハッピーエンドなのか...な?誰かと語りたいな。

酒井若菜さんも相変わらず素敵。帰りにご挨拶しようと思ったけど、人見知りが発動して断念。下北沢の大衆酒場で1人、手酌して帰りました。

12月26日(金)

今年最後のTBSラジオ『金曜ボイスログ』。

『綾錦 近代西陣が認めた染織の美』を紹介してくる。

昼、渋谷のラジオに来てみたら『飛び級社会人』の授業で番組にきてくれている自由学園の高校生2人から、1日遅れのクリスマスカードが届いてた!粋なクリスマスプレゼントさ。

そして、本年最後の渋谷のラジオ「渋谷のほんだな」は、歯で音楽を奏でる、日本唯一の歯楽器芸人・ウフフワッハッハさん。

スタジオ前を通り過ぎる通行人が、歯を打ち鳴らすウフフワッハッハさんを二度見しつつ「なにやってんだ・・・この人」と言わんばかりの怪訝な表情が忘れられん。

12月27日(土)

毎年恒例、エレキコミックの大阪オフ会で大阪・心斎橋へ!

どうやら下りの帰省ラッシュピークだったようで、品川から新大阪駅までオールスタンディング。疲れ果てたままミナミに配達されました。

少し時間が空いてやることないので、新世界を散歩。

数年前に、柴田紗季さんとLeadsの仲間たちと来訪した喫茶ドレミにまたこれた。

そして日本最狂のディープスポット、新国際会館にもマーキング完了。

すでに何か満たされた気分になりつつ、本番はこれからだ。

エレキコミックの2人とファンのみんなとの懇親会イベントも無事終了。

帰り、エレキコミックのお2人、Sundayカミデさんたちと一緒にLoveSofaでまどろんで帰宅。

そして参加者のモアハタさんから、エレキコミックと僕がコラボした某ユニットオマージュステッカーをいただきました。

今年は今日をもって、俺もコールドスリープ。仕事納めです。

 

12月31日(水)

今年も面白い一年だった。

最後に今年、TBSラジオ『金曜ボイスログ』で紹介した、歌川国政の「しん板猫のそばや」の浮世絵を置いておくよ。

真ん中あたりの、うっかりつまづいた猫店員に頭から蕎麦ぶっかけられている猫客が好き。

みなさん、とりあえず蕎麦食って、良い2026年を!来年もよろしくお願いします。

 

(了)

 

原利彦
1975年香川県生まれ。1998年博報堂入社。営業職、媒体職を渡り歩き、出版社・ゲーム会社といったエンタテイメント業界を営業として担当。同時にさまざまな博報堂のコンテンツビジネスにも参画。2009年から博報堂ケトル参加。広告会社の営業をバックボーンとしたビジネス構築力と、メディアスキル、そして精神的タフさを武器に、企画から、ビジネスとしての着地までの責任を持ったコンテンツプロデュースが得意。
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